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’26.07 奥熊野オフレポ(1/2)
昨年11月の八ヶ岳オフ会へチェルシーさんをお誘いしたおり「来年熊野でのオフ会は来てください」と申し出いただいていまして、行って参りました。
いや、しかし遠い(^^;
いざ「7月にやりますから」と場所を示され地図を見たらもう、紀伊半島南端の「奥熊野」が会場で。
東京の私の自宅から片道660km彼方がオフ会場ろは。ひえええ・・・
過去一番遠くへ行ったオフ会は埼玉-大阪間の550km程でしたからそれより100km以上遠い。しかも埼玉-大阪の折は大部分を新幹線で行けましたが奥熊野となると最後の数十キロは在来線もない。
自動車で行くか、最寄りの駅まで行ってそこでオフ会メンバーの誰かに自動車で拾って貰うかになるんですが、相乗りとなると荷物も絞らないと自動車に載せきれない、しかし二泊三日となると
着ぐるみ衣装もそこそこに持っていきたい、しかし駄目なものはダメで持っていく荷物も限られる。
そこで一大決心をして東京から自動車で行くことに。ただし片道600km以上を走ってオフ会場へ乗り込んでも疲労困憊は目に見えていると、前後にも宿泊を入れて4泊5日の大旅行しつつの
オフ会参加となりました。
少しでも旅費を安くしようと、高速道路も夜間割引料金を利用しようと拙宅をam2:30頃に出発し、am3:40頃には無事東名高速へinして。そこから先は燃費重視で時速80km前後でトロトロ東海道を走ってゆき、
余りのゆっくりに走れども走れども目的地ははるか先、超早朝の出発方も眠気を催して途中度々SAやPAに止まってはグースカ仮眠を取って。名古屋へ着いた頃には8時頃になっていました(汗)
そして、行くからにはと観光をしていこうと、熊野市の鬼ヶ城へ寄り(めっちゃ蒸し暑くて汗だくに)。

さらにオフ会会場から更に奥まった山中30kmほどの所にある湯の峰温泉へ廻り、そこで泊まってきました。
で、湯の峰温泉ですが、ここはかねてから行ってみたかった、「世界遺産登録」で唯一実際に入れるお風呂「つぼ湯」がある場所で。

画像に「つぼ湯」と暖簾があるのは順番待ちの東屋で、実際のお風呂(つぼ湯)は階段を降りた画面下側の右扉を開けた先になってます。
しかし世界遺産登録で有名になってしまって、日本人ばかりか海外の観光客も押し寄せてくるとのことで今やなかなか入れない、順番待ち3,4時間はザラだとかで(一組30分入浴の交代制)。
ほぼダメ元で行ってみたのですが、入れました! 私が現地に来たときは「今1人入っていますから、その方が上がったらどうぞ」となり。
まあ平日でしたし、7月の夏の暑い盛りに温泉目指してはいるのは少ないか(^^;
でも自宅から660km彼方へはそうおいそれと来られるものでも無しと、入って参りました。
事前情報で「熊野古道を歩いて汗だくな外国人がわんさか押し寄せる上にお湯はちょろっとしか出てないから、ちょっと入るのはねえ・・・」という書き込みも見かけたのですが。
お湯はちょろっとしか、というのは間違いですね。奥の方からどんどん湧き出てきているので、少し湯船から出て入り直すとたちまち湯船からお湯がザーッと溢れ出る。
湯量豊富な源泉掛け流しでお湯もすこぶる綺麗で、温度も最適でしたね。秋口の涼しい時期に入れたら最高でしょうけど、その頃は人が大勢くるでしょうし、まあ。
ともかくも、ここに入れたのは超幸運。幸先良いスタートとなりました。宿泊した湯の峰温泉のお宿もとても良く。翌日オフ会がなければ夜中も温泉に入りまくったでしょうけど、
さすがに660km運転してきた疲れもあって、三回入るに留めておきました。あのお宿はいずれまた行きたいなあと思うのですが、仲居さんと話しているとやはりというか中は完全な
和風のお宿なんですが海外の方にも人気があるようで『満室の日も全員が海外の方という日もありますよ』とのこと。以前聞いたところによると熊野古道歩きにすっかり魅了されてしまった
海外の方が、そのままトラベルツアーを企画する人になって、定期的に海外からの団体をツアーコンダクトしてるというのもあって。仲居さんの話したのもその一環なのかもねえ。
ともかくも、海外からも大勢押し寄せる場所へ日本人が行ってないのじゃ話にならん、行って泊まって良かったと改めて思ったりしましたw
そして翌日オフ会本番初日。
電車バスを乗り継いで当日移動してきたGUNHEDさんと最寄り駅で合流。いかんせん今オフ会の参加者は面識のある方が少ないので、このオフ会の「常連」な
GUNHEDさんに最初は付いて回っておりました。恐らくはルーチン化した流れとか、会場の使い勝手とか分かっていないのでいざ宿泊地についても部屋はどこ行けば良い、お風呂はどう行くの?
でワサワサと(^^; 今回宿泊棟とメインの大広間、温泉が別棟になってるので全体の『流れ』が読めていないと迷子にもなりかねないw
そして初日夜19時から有志で着ぐるみ花火のスケジュールがあって、それ用に浴衣+マシュを準備してきていました。
;去年浴衣を購入したのですが去年はついぞ着る機会が無くて、このオフ会で花火があると伺って絶好のチャンスと思って持ってきたんですよね。
あれ?
19時になっても花火始まらない。20時になっても夕食+飲み会が続いてる。花火は買ってきてあるのに、みんなお酒飲んでて誰も着ない。。。
それでもと思って20:30には着替えてマシュを出したんですが、他誰も着ない。
マシュに気付いたカールさん、mykさんが「外で撮りましょうか」とお誘いいただいたのですが。21時過ぎても花火を始める雰囲気にならない。

カ−ル4世さん撮影

mykさん撮影
そのうち外は雨が降り始めて・・・あうう、花火・・・(−−;)
屋内ホールへ戻った所をチェルシーさんに撮影いただきました。

花火してるところ撮ってもらいたかったな。その夜はずっと雨が続き、翌日夜はホール内での合わせ企画があって、今オフでは花火は結局お流れになっちゃったみたいで。
会の流れが読めなくて残念だったけど。あの花火は来年に廻すんだろーか・・・?
私はペース配分を考えてam0時頃には布団へ潜り込んだのですが(^^;
その夜は皆さん1〜3時頃までお酒を飲まれていたようで(コンパニオン着ぐるみさんも出てたみたいだけど)。
翌朝早朝目を覚ますとカール4世さんが着ぐるんでいるのを発見。

この後、くもろーさんと買い出しに行ってくるので、朝の内に着ているのだとかで。後で聞いたら結局串本(紀伊半島の先端)まで80km走ってきたとか。むーん(^^;
朝、8時頃になってもほとんどの人起きてこない、言わんや着ぐるみさんをやw
「緩ーい」雰囲気になってて。
スケジュールに10:30に集合撮影をするとなってるけど、その雰囲気がまるで無い。あれれ?
着ぐるみさんいないし集合撮影する気配ない。・・・ので、10時過ぎから私はちょいと近場まで観光巡りへ行ってきました。

熊野本宮にある日本一大きな鳥居です。これも是非見てきたかったんですよね。若干霧雨っぽい中むちゃくちゃ蒸し暑かったですけど、ここも東京からはなかなか行けないところですからね。
行けて良かった。もうちょっと見てまわりたいとこもありましたが、オフ会場では有志がお昼にカレーを用意するとのことで、これは食べなきゃねと。正味2時間でプチ観光を終えて
12:15頃にオフ会場へ戻り、メイン会場でお昼のカレーにありつきました。
カレーを食べている頃にはちらほら着ぐるみさんが出始めていたので、私もそそくさと食事を済ませてメイン会場から宿泊棟へ行ってマシュに着替えてメイン会場へ戻ったら。
あれ? ・・・誰もいない ((・・ )( ・・))
20数人参加者がいるのにメイン会場にも宿泊棟にもどこにも誰もいない・・・
何が起きてるんだ???
で、しばらくしたら遠くから声が聞こえてきて・・・そっちへ行くと、そこで大勢ロケ撮影をやってるではないですか。そこで撮影できるって聞いてない・・・
ほんに流れが分からないまま右往左往(−−;)
マシュで合流して撮っていただきました。

Ninonさん撮影
ここは昔銅鉱石を掘り出していた痕だそうで。その鉱石運び出しの鉄路も残っているという場所で。うん、マシュ的にはとっても合ってる場所、雰囲気良いです。
こんなとこが有ると知ってればロード・キャメロットも持ってきたんだけどなあ・・・惜しまれます。
そして・・・

ここ、坑道の奥から冷気がひょうひょうと吹き出てきていて、暖かい外気がそれに触れるとたちどころに霧となり写真でもこの通りモクモクになりがちでw
離れて見ると坑道から断続的に白煙が吹き出してるんですよね。
Ninonさんにはたくさん写真を撮っていただき感謝です。
引き続きこの坑道のすぐ下を流れる川辺でも撮っていただきました。

うずめあやかさん撮影

たかはるさん撮影
お二方も、撮影感謝します。良い写真がゲット出来ました(^^)
このあと台ホール脇の広場でBBQの準備が始まり、大いにお肉を戴きました。若い人が多かったけど、それでも最後はやや余りそうな雰囲気になりそうではありましたが。
ラストスパート的に皆さんかきこんでいました。うん、昼食のカレーを食べ始めたのが12時過ぎで、BBQが17時頃から始まってたから・・・皆さん良く腹に入ったなあ。
と思いきや、この後も続けざまに刺身の供出もあったり・・・いや、私は無理です。もう食べられませんでしたw
BBQ後の夜更けに、事前の案内スプレッドシートに「シークレット企画」とあった、メイド服合わせが始まり私も少し撮らせていただきました。




このオフ会最大の着ぐるみ密度時間帯でしたw
私も遅まきながらメイド服用意しようかな・・・メイド姿の着ぐるみさんが10体以上出ている中、撮影に廻っていたのはわびしくもありw
この夜は皆さん1時過ぎくらいには散会して、翌日の海ロケに備えるのでした。
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