キュア・ピーチ ギャラリー
Kigurumi cosplay gallery of Cure Peach
 キュアピーチはフレッシュプリキュアに登場するキャラです。
 
プリキュアシリーズで初めて手がけたキャラですが、2004年に放映が始まった当初から、プリキュアには、幾人か作りたいキャラ達がいまして。2009年放送のキュア・ピーチはその最右翼でした。ようやく、2015年にギャラリー・オープンに至りました。
 キュア・ピーチについては、イースとピーチの戦いあう仲から、やがて仲間になっていく流れが、なかなかにすてきで。他にも、桃園「ラブ」の名前をつけた祖父の物語とか、良い話が多かったですね。
 ピーチについては、ネットでは「兄貴」とか「プリキュアシリーズ一の巨乳」とか(笑)、語られてますね。シリーズの中でも、ひときわ個性的であって、また赤色キャラにありがちな、「上から目線」のない、フレンドリーな性格で一貫していたのも好感を持てるキャラで、好きでした。

キュアピーチ立ち姿 キュアピーチ立ち姿 キュアピーチ立ち姿

04,06.JPG: テンさん撮影、 05.JPG: たろささん撮影

1.オフ会編

月 日 オフ会 画像 レポート 備 考

2.イベント編
月 日 イベント名 画像 レポート 備 考
'15.2 ワンダーフェスティバル   デビューの予定でしたが、悪天候と私自身の体調不良もあり、現地にまで行って引き返してきました(w 
'15.4.12 コスプレフェスタTDC - - 「試運転」がてら1.5h程参加してきました。足下が少し不具合あるので、改修します。
'15.4.26 コスプレフェスタTDC  3h近く出してきました。予想以上に反響良くて楽しかったです。
'15.5.8 群馬フラワーパーク   今回しゃしんをたくさん撮っていただくとともに、お子様達のパワフルな歓迎にタジタジでした(^^;)
’15.10 中野コスプレフェスタ   



(制作記録)
 キュア・ピーチの制作を思い立ったのは、放送終了の翌年、2011年でした。この年は、巴マミとナンシー・幕張が相次いで竣工という特異な年でして。さすがに、着ぐるみが一気に増えすぎと感じて、ゆっくり材料手配をしたり、衣装小物の調達をしているうちに、実生活の方は引っ越し騒ぎに入ってしまって中断。この間、更にラムのお輿入れもあって、結局作成に実際に着手したのが、2014年の5月でした。
 けれども、最後に作成したマミから3年も経ってしまったことから、原型制作の「カン」がすっかり鈍ってしまって。大抵、私が面の制作にかける時間は1〜2ヶ月、一番時間のかかった2009年のアスカでも3ヶ月だったのが、このキュア・ピーチは、7ヶ月もかかってしまいました。2015年の1月にいったん完成となったのですが、デビュー予定でいた2015.2月のWFは悪天候、かつ私の体調不良もあってデビュー延期。その後も面と衣装、小物を少しづつ修正して、最終的に2015.4月に完成となりました。
 構想から4年というのはまだしも、制作に1年も掛かったキャラは初めてでした(^^;)
 面の造形的には、アニメに近づけるか、キャラショーの着ぐるみに近づけるかというところでは、アニメの顔立ちに近づけようとしました。ただ、アニメの顔は、結構面長なので、考えなしに立体の「面」にしようとすると、馬ヅラになりがちです。また、口を閉じた作りを目指したので、口と鼻の位置関係が近すぎると、アゴが間延びし、遠ければ間抜けな顔になる。顔の長さと口・鼻の位置関係の落とし処に神経を使いました。あと、正面から見たとき、わりと「ペシャンコ」な顔なんですよね。これも立体の「面」に起こすところが悩みどころで、そうこうしているうちにフト気がつくと、左右の形が歪んでしまって、根本から作り直しをしてを繰り返し。もう、さんざんな目に遭いました。
 (^^;)
 「ペシャンコ」顔の立体造形は、最終的に解が無いままギブアップしました。
 衣装は、ほぼコスパティオ製ですが(一部私が手直し、小物類は大部分自前調達)、こちらも当初、3ヶ月の見込みだったものが、6ヶ月掛かりました。
 ともかく、大変時間のかかった制作でした。
 

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